2018年 7月 24日 (火)

バリ島噴火国際空港を29日朝まで閉鎖延長

印刷

   インドネシア・バリ島にあるアグン山の噴火による影響で、インドネシア政府は2017年11月27日朝から閉鎖中の同島の国際空港について、当初の24時間の予定を29日朝まで延長することを決めた。観光客などへの影響が懸念される。

   21日に54年ぶりに噴火したアグン山は、いまだ活発な火山活動が続いている。27日には警戒レベルが最高の4に引き上げられ、火口から半径10キロ以内の住民に避難勧告が出された。国際空港も火山灰の影響を受ける恐れがあり、閉鎖の措置が取られた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中