日本海側で木造船発見相次ぐ 石川、山形、北海道で

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   日本海側の各県で木造船の発見が相次いでいる。NHKなどの報道によると、2017年11月28日、石川県輪島市舳倉島(へぐらじま)の沖合17キロの海上で、転覆した状態の漂流船が見つかった。また、山形県鶴岡市鼠ヶ関(ねずがせき)の沖合約20キロの海上でも、漂流する木造船が発見された。いずれも船籍などは不明。

   29日には北海道松前町の沖合にある松前小島に木造船が漂着した。北朝鮮の漁船である可能性もある。

    菅義偉内閣官房長官は 28日午後の記者会見で、船の漂着への水際対策に言及した。従来から警察と海上保安庁が緊密に連携して、沿岸地域のパトロールなど警戒警備を行ってきたとしたうえで、「取締り、取り組みを強化していくことによって、不審船や不審者対策を強化していきたい」と述べた。

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