有線大賞、第50回で幕 大団円はやっぱり「きよし」

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   2017年の第50回で終了する音楽特番「日本有線大賞」(TBS系)が12月4日に放送され、演歌歌手の氷川きよしさん(40)が9度目の有線大賞に輝いた。同番組は、年末の大型特番として1968年に放送開始。初代大賞は演歌歌手・森進一さん(70)だった。

   有終の美を飾った氷川さんは、2000年にデビュー曲『箱根八里の半次郎』で最優秀新人賞を受賞。以降、歴代最多となる9度の大賞に選ばれた。

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