2020年 3月 31日 (火)

枝野氏「同じ質問を自民党総裁に」 「会見の定例化を」指摘の記者に「反撃」

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「ぶら下がり」は2か月で10回、「会見」は3回

   安倍首相は、北朝鮮がミサイルを発射するなどの突発的事態には「ぶら下がり取材」という形で短くコメントを出す。この回数は11~12月の2か月だけで10回に及ぶが、記者会見場で開く記者会見は、衆院選後の首相(首班)指名選挙を受けて11月1日に行われた会見、11月6日の米トランプ大統領との共同会見、11月14日に訪問先のフィリピンで行った会見の3回のみ。自民党総裁としての会見は、国政選挙の大勢判明後の党本部で開かれる程度だ。

   枝野氏としては、立憲民主党の会見が定例化することを前提に、安倍首相も週に1回は会見すべきとの考えを示した形だ。

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