2019年 8月 26日 (月)

還暦超えてからでも遅くない! 認知機能を劇的改善させる「7つの習慣」

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【ごごナマ 知っトク!らいふ】(NHK総合)2017年12月12日放送
「そうだったのか!もの忘れと認知症」

   片付けた場所が思い出せない、顔はわかるが名前が出てこない、直前までやるつもりだったことを忘れる...など、誰しも歳を取るにつれて忘れっぽくなるものだ。

   しかし、ただのもの忘れなのか、認知症の始まりなのかを判断するのは難しい。番組では、もの忘れと認知症の違いを始め、認知症の予防・改善に効果的な生活習慣も紹介した。

覚える力自体が衰える認知症

   精神科医の須貝佑一氏によると、人間の記憶は(1)覚える(2)保持する(3)引き出すのサイクルでできている。覚えたことを一度脳内に蓄え、後から思い出すという流れだ。

   通常のもの忘れは(1)(2)は問題なくできるが、(3)の力が弱まっているのに対し、認知症は(1)と(2)の力も衰える。思い出す以前に、思い出す記憶が脳にない状態となる。

 

   もの忘れと認知症の簡単な見分け方が以下だ。

 

   もの忘れは、

   (1) ドラマに出ていた俳優の名前を忘れる

   (2) 買い物に行って卵を買い忘れる

   (3) 買い物に自転車で行き置いた場所を忘れて探す

 

   対して認知症は、

   (1) ドラマを見たことを忘れる

   (2) 買い物に行ったのを忘れて卵を何度も買ってしまう

   (3) 自転車で来たのを忘れて他の手段で帰宅する という違いがある。

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