2019年 12月 16日 (月)

吉岡里帆、欅坂「過呼吸」を心配したワケ センター平手を「抱きしめたくなる」

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   「第68回NHK紅白歌合戦」の総合司会・内村光良さんとアイドルグループ「欅坂46」がコラボしたダンスは、欅坂のメンバーたちがパフォーマンス後に意識を失うハプニングが起きて、視聴者に強烈なインパクトを残した。

   おそらく審査員席の女優・吉岡里帆さん(24)もその1人だろう。カメラが演奏直後に白組司会の二宮和也さんを映した時、テレビそっちのけでステージの方向を心配そうに見つめる吉岡さんの姿が映っていた。

   吉岡さんが心配するのも無理はない。実は、欅坂46のライブを観戦するほどのファンなのだ。

  • 吉岡里帆さん(写真は2017年2月撮影)
    吉岡里帆さん(写真は2017年2月撮影)
  • 欅坂46(2017年12月29日の「紅白歌合戦」リハーサルで撮影)
    欅坂46(2017年12月29日の「紅白歌合戦」リハーサルで撮影)

「live最高でした」

   吉岡さんの「欅坂46」推しが知れ渡ったのは、2017年4月7日。この日のインスタグラムに欅坂46の1stシングル「サイレントマジョリティー」の写真を公開し、

「欅坂46 お誕生日おめでとう live最高でした」

と投稿したことがきっかけだ。

   前日の6日は「サイレントマジョリティー」の発売日、彼女たちのデビュー記念日だ。17年4月6日の東京・代々木第一体育館では、デビュー1周年ライブを開催した。

   吉岡さんはつまり、このライブを観戦したと明かしたのだ。「新曲『不協和音』はどれだけの若者を救うんだろうか...」と、4月5日に発売したばかりの4thシングル「不協和音」にも触れた。

   センターの平手友梨奈さん(16)がこの楽曲で叫ぶセリフ「僕は嫌だ!」をひっくり返して

「僕は好きだ!」

とも書いている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中