2019年 12月 8日 (日)

北村弁護士、「白鵬張り手」批判にブチ切れ 「禁じ手じゃないでしょ」「ルールの中で戦うのがスポーツ」

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「スポーツじゃないんですか?相撲ってのは」

   北村氏は「和装で外出する」と決めること自体は「公式の場はいい」とする一方、「プライベートの場でそんなルールをつくるから誰も守らない。中学校のくだらない生徒手帳に書いてあるルールと一緒ですよ」と語気を強めた。

   番組では白鵬の「張り手」も議題にあがった。17年12月20日には横綱審議委員会(横審)の北村正任委員長が「横綱相撲にはあり得ない」「美しくない」といった批判の投書が複数届いていると釘を刺していたが、その横審の前で行われた1月5日の稽古総見で白鵬が張り手を見舞う一番があり、インターネット上でも物議を醸した。

   だが、北村氏はこの「張り手批判」にも反論。「ルール」の範囲内であることを強調した。

「張り手は禁じ手じゃないでしょう。張り差しもルール違反ではない。スポーツじゃないんですか?相撲ってのは。頭おかしいんじゃないですか」

   これに東京相撲記者クラブ会友の大隅潔氏が「横綱の美学とか」と述べようとしたが、北村氏が遮り、「美学はそれぞれが自分で考えるものじゃないんですか。横審の年配の方が60年70年培ってきたものを人に押し付けているだけじゃないんですか」と横審に矛先を向けた。大振りのジェスチャーとともに「ルールはきちんとしましょうよ。ルールの中で戦うのがスポーツでしょうよ。これはスポーツじゃないんですか。何ですかこれは一体」と矢継ぎ早に発言した。

   安藤キャスターは「でも客観的に美しいと思える相撲ってありますよね」と意見。だが、「美しいか美しくないか、それは見ている人が判断すればいいのであって、やっている人はルールの中で全力を尽くすんじゃないんですか、スポーツってのは」と北村氏はどこか腹立ったように口元に手を当てた。

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