2019年 12月 6日 (金)

北村弁護士、「白鵬張り手」批判にブチ切れ 「禁じ手じゃないでしょ」「ルールの中で戦うのがスポーツ」

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「品格がどうとか、取り口がどうとか」

   なおも安藤キャスターは「見ている人が、白鵬の取り組みへの批判を横審の北村委員長に多数寄せた」と指摘したが、北村氏はすぐに応じ、

「横審は今まで言い続けてきました確かに。わけのわからない曖昧なことを。品格がどうとか、取り口がどうとか。それを言ってきたから、一般の方も『そんなものかな』と思って(白鵬への批判を)言っているだけじゃないですか」

と、「横綱の品格」の曖昧さに不快感を示した。

   インターネット上では北村氏の主張に賛否が噴出。「熱すぎるけどド正論 あやふやな伝統」「良いこと言う。本当に張り手が禁じ手なら解るけど、横綱になったら張り手するなとかおかしいだろ...」と賛成意見がある一方、「相撲はスポーツじゃねーのよ。格闘技でありもっと言えば神事なのだよ。だから神様に奉納相撲とか、あるわけですよ。そんな事も知らないんですかね?」「ルールは大切だけど、それより大切な事がたくさんあるんだけどね」と反対する声もあった。また、「多分相撲協会への不信感からくるのかなぁ 北村弁護士のキレっぷりは」と胸中を推察する声も出ていた。

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