2018年 11月 21日 (水)

カーリング日本女子の「そだねー」が話題 「ほんまにかわいい」「癒される」

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   カーリング日本女子が平昌五輪で快進撃を続けている。世界ランク6位の日本(LS北見)は、予選リーグをここまで4勝2敗。日本勢初のメダルが期待される。

   そんな中、女子チームの選手が発する「そだねー」に大きな注目が集まっている。

  • 画像はイメージ
    画像はイメージ

地域で異なる反応

   北海道北見市出身の5人で結成された日本女子代表。作戦会議中や休憩時間には、道産子らしく「押ささる(押してしまう等)」「○○かい?(疑問文の末尾につける等)」といった北海道弁が多数飛び交う。

   なかでも、語尾を伸ばして上げ気味に発音する「そだねー」は頻繁にリンクに響き、これが観戦者の「耳」を奪う。ツイッター上では、

「『そだねー』が只今、ツボでございます!」
「そだねー、がほんまにかわいい。ほっこり癒される」

などと関心を集め、ツイッター上での流行語を示す「トレンドワード」に複数回登場。ハッシュタグをつけた「#そだねー」も作成される人気ぶりだ。

   そのため、

「カーリングのそだねーは年末の流行語に入ってくるかもやな。カーリングの今後の成績次第では」

と2018年の新語・流行語大賞のノミネートを予感させるという声も上がっている。五輪では過去に、元競泳・北島康介選手の「チョー気持ちいい」(04年大賞)や同じく競泳・松田丈志選手の「手ぶらで帰らせるわけにはいかない」(12年トップテン)などが選ばれている。

   なお、道民からの反応は全く異なり、

「生まれ故郷が懐かしい・・・ #そだねー」
「そだねー、って北海道弁なのか...そうか...」(札幌市出身のフリーアナウンサー・西島まどかさんのツイート)

などと郷愁に駆られたり、はじめて方言であることに気づいたりする人が少なくなかった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
iQos_JC.jpg
ウチの旦那、煙草吸うんですけど... 揉めずに上手く解決するには?

11月22日は「いい夫婦の日」。パートナーとよりよい関係を築いていくために、日々の暮らしやコミュニケーションについて改めて考えるいい機会です。もしもパートナーに対して悩んでいることがあるのなら、これを機に「夫婦会議」をしてみるのもいいかもしれません。思っていることや考えていることは、口に出さなければ伝わらないもの。「私たちが、今より、いい関係」になることを目指し、ポジティブに話し合うことが大切です。

PR 2018/11/19

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「就活応援」トークライブ北条かや×石渡嶺司の「会社に騙されないシューカツ」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中