2019年 1月 21日 (月)

メドベージェワ「女王の涙」にもらい泣き 安藤美姫「いろんな思いが溢れた...」

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   フィギュアスケート世界選手権2連覇中のエフゲニア・メドベージェワ選手(OAR、18歳)は、平昌オリンピックではアリーナ・ザギトワ選手(OAR、15歳)にわずかの差で及ばず、銀メダルに終わり涙をみせた。

   今季に発覚したけがを乗り越えての挑戦だったオリンピック。メドベージェワは演技後に感極まったように涙を流し、得点結果が出て銀メダルが確定した際にも目に涙を浮かべていた。ツイッターには「メドベージェワの涙」に心を打たれた、というつぶやきが相次ぎ、元フィギュアスケート選手の安藤美姫さんもメドベージェワの涙に触れていた。

  • ロシアスケート連盟の公式サイトから
    ロシアスケート連盟の公式サイトから

けがを乗り越えて参加

   メドベージェワは、オリンピックシーズンである今季の2017年10月、右足甲の骨にひびが入っていることが分かり、約2か月間、大会から遠ざかった。このけがを乗り越えて迎えたオリンピック。ショートプログラム(SP)では、ザギトワに1.31点差をつけられ2位。金メダルを取るには「逆転」が必要だった。

   18年2月23日の女子フリーで最終演技者だったメドベージェワは、ミスらしいミスもなく華麗なジャンプ・演技を見せた。

   演技を終えたメドベージェワは、すぐに感極まったような表情になり、両手で口を押えて泣き出した。テレビの日本語実況では、アナウンサーや解説者が「抑えきれない思いがあふれてきます」「けがもありましたし」と説明していた。

   そして運命の採点発表。フリーの得点はザギトワと同じで、SPの差を「逆転」することはできず、銀メダルが確定した。メドベージェワは目をつむり、その直後、両手で顔を抑えながらうつむいた。画面がザギトワらに移ったあと、またメドベージェワに戻ると、目に涙を浮かべていたが、ほどなく笑顔を見せた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
20代で資産4800万円超え! 兼業トレーダーが選んだ「恐怖指数」ってなんだ?

高校生時代から、アルバイトを掛け持ちしてコツコツと貯めた50万円を元手に、20歳から株式投資を始め、研究に研究を重ね、投資の「極意」をつかんだ。その結果、現在手元には4800万円を超える資産が。日々サラリーマンをしながら、わずか7年で、資産をおよそ100倍近く増やした。

PR 2018/11/19

20181221_ohaka.jpg
親の「人生の最後」、本気で想像したことある?

2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「終活」。残された家族のためを思い、「人生の最後」を前向きにとらえて活動している人も多いようだ。最近の終活需要の高まりはニュースなどでもよく耳にする。

PR 2018/11/16

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中