2019年 5月 27日 (月)

ガダルカナル・タカ「不本意と言われることが不本意」 オフィス北野社長に反論

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   ビートたけしさんの独立騒動が風雲急を告げている。

   当初報道では円満独立の構図だったが、ほどなく「(たけしさんの)年下愛人による洗脳」報道も出た。今度はたけし軍団メンバーが声明を公表し、事務所社長が「完全な裏切り行為」をしたと批判、これに社長が「不本意」と反論する事態になっている。そんな中、軍団中心メンバーが、さらなる反論を展開した。

  • ビートたけしさん(2015年7月撮影)
    ビートたけしさん(2015年7月撮影)

たけし軍団声明で「(社長の)完全な裏切り行為」

   たけしさんは2018年4月1日、自身が立ち上げて所属していた「オフィス北野」から独立した。同じ日、たけし軍団のつまみ枝豆さん、ダンカンさん、グレート義太夫さん、水道橋博士さんの4人が相次いでブログを更新し、「たけし軍団一同」の声明を掲載。事務所の森昌行社長を厳しく批判する内容で、4600字を超える長文だ。

   声明では、森社長が「師匠(たけしさん)が知らない間」に筆頭株主になっており、森社長をはじめ会社の役員報酬の金額が「師匠にとっては容認できない水準になっていた」と指摘。「会社の財務を信じて任せていた師匠の信頼に対する、完全な裏切り行為であります」と森社長を指弾した。

   他にも「各社員に給料を大幅に引き上げ」の一方、「事務所の功労者でもある、芸人、及び役者を、現代では生活保障上考えられない支払のまま放置」しているとして、「あまりにアンバランス」と不満を吐露している。それでも、森社長がたけしさんへ謝罪したことを受け入れ、軍団は事務所に残り、出直すことになったとも報告している。

   また、つまみ枝豆さんブログでは、声明文末尾で、ガダルカナル・タカさんとラッシャー板前さん、松尾伴内さんの名前を挙げ、「(SNSなどの)発信手段を持っていないだけで、全員同じ考え、同じ気持ちです」と紹介した。

   これに対し、日刊スポーツ(1日、ネット版)などによると、森社長は「このような文書が一方的にネット等を通じて流されたことに、驚きを禁じ得ません。内容に関してもきわめて不本意であるので、あらためて対応します」とコメントした。

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