2018年 7月 19日 (木)

支持率「最低」でも、選挙なら「微減」か 飯島勲氏「解散論」の真実味

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支持率は第2次政権発足以来最低水準

   加計学園をめぐる朝日新聞の「面会記録に『首相案件』」報道が出たのは、それから10日以上後の4月10日。これが影響したのか、朝日新聞が4月14~15日に行った世論調査では、安倍内閣の支持率は前回3月と並ぶ31%で、引き続き12年12月の第2次安倍内閣発足から最低だった。不支持率は4ポイント増えて最も高かった。NNN(日本テレビ系)や共同通信がほぼ同時期に行った世論調査でも、支持率は下落している。

   そういった状況でも、飯島氏は解散への確信を深めているようだ。4月16日朝の情報番組「グッド!モーニング」(テレビ朝日)にVTR出演した飯島氏は、安倍氏の「国民の皆様のご判断に任せたい」発言を根拠に、

「『国民が判断する』ということは、解散しかないじゃないですか。そうでしょう?」

と断言した。

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