「女性問題」で辞職検討の新潟・米山知事、互いに独身、不倫でない、児童買春否定...残るは金銭問題か

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   新潟県の米山隆一知事が2018年4月17日に記者会見を開き、辞職を検討していることを明らかにした。1~2日後に改めて記者会見し、進退を明らかにするという。

   「女性問題」について週刊文春からの取材を受けたことが原因だというが、その具体的内容については「それは次の会見で」を連発。記者からは、文春の報道内容次第で対応を変えようとしているのではないかという疑念の声が飛んだ。

  • 新潟県の米山隆一知事は改めて会見し、進退について明らかにする見通しだ(写真は4月12日の定例会見の様子。新潟県の公式ユーチューブチャンネルから)
    新潟県の米山隆一知事は改めて会見し、進退について明らかにする見通しだ(写真は4月12日の定例会見の様子。新潟県の公式ユーチューブチャンネルから)

「あと1~2日、整理する時間を」

   記者会見は、4月16日に米山氏が「辞職の意向を固めた」などと報じられたことを受けて開かれた。米山氏は17日午後の会見冒頭、

「知事は県民にとって、自分で言うのはなんだが、素晴らしい存在。太陽であるべき。それの太陽が陰っていてはいけない。そこの気持ちを、あと数日、1~2日だと思うが、整理する時間を与えてほしいと県民の皆さんにお伝えしたい。その時に、色々な詳細もきちんとお話ししたい」

と発言。辞職の意向は明言しなかった。

   米山氏によると、4月15日15時過ぎ、記者2人から「女性問題」について取材を受けたことを明らかにしたが、具体的な取材内容については「次の会見できちんと話したい」と述べるにとどめた。

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