2018年 9月 23日 (日)

大魔神・佐々木氏、清原和博氏の近況明かす「LINEの返事が早くなりました」

印刷

   元プロ野球選手の大魔神こと佐々木主浩さんが、2018年4月21日放送のニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」に登場し、2016年2月に覚醒剤所持の現行犯で逮捕された元プロ野球選手の清原和博氏の近況について語った。

   リハビリを頑張っているという清原さんを「野球に戻したい」とコメントし、現在だけでなく今後についても触れた。

  • 佐々木主浩さんが清原氏について語った
    佐々木主浩さんが清原氏について語った

清原は「優しすぎる部分がある」

   出演中、佐々木さんは清原さんの「優しさ」について触れ、現役時代に大きなプレッシャーを感じていると漏らしていたことや、それをサポートしきれなかったことなどを語った。

「彼は可愛いんですよ。彼って性格、まっすぐだし」
「優しいですね。球場と普段で全然違いますから。優しすぎるっていう部分もありますし」

   と清原氏の性格を評する佐々木さんは、清原氏の裁判の際に証人として出廷した際のことを

「彼からそういう風に求められれば、20年以上付き合っていますから、助けることは当たり前」
「証人やるときは、誰にも直前まで言わなかったです。反対されるんで。そしたら新聞にすっぱ抜かれたから、これはしょうがないやって」

と振り返った。その決断に損得感情は「考えたこともない」という。

   また、前述の優しい性格から、

「彼が巨人行って、本当にプレッシャーだと言っていましたね。それを誰にも言えなかった。強い自分を見せなければならないって、誰にも言えなかった。だから逆に言うと、僕らがもっと聞いてあげればよかったなっていうのはありますね」
「自分の弱さを見せられると言うか、自分は強くなきゃいけないって、ジャイアンツの4番で強くなきゃいけないと張っている部分があった。そういうときに僕らがもう少しいろんなこと聞いてあげればよかった」

と、現役時代に大きなプレッシャーを抱えていたことと、交流があった自分たちがもっとやれることがあったはずだと後悔の念を明かした。

   清原氏といえば「番長」のあだ名で親しまれているが、それについて佐々木さんは

「番長じゃないですもん。全然違いますよ」

と、否定し、徳光さんも、自身が心筋梗塞で倒れた際、清原氏がホームランを打って折れたバットにサインし、病院に届けてくれたエピソードを明かし、

「情に厚い人」
「清原が来てくれたことが、本当に嬉しくて仕方なかった」

と語った。

「助け合って、彼を野球に戻したい」

   そして話題が清原氏の近況に飛ぶと、

「リハビリ頑張ってます」
「LINEの返事が早くなりました。昔はなかなか来なかったですけど。最近は早いです。すぐに連絡が来る。逆に安心です」

と、徐々に良くなってきていることを明かし、

「自分で悪いことしたって籠もっているんで。『いやいやもう償っているわけだから、どんどん自信持って出なさい』って言っている」

と、もっと表に出るよう声をかけていると語った。

   リスナーからは清原氏の球界復帰を望むファンからのメッセージが寄せられると、

「何かしら、野球に関わってもらいたい。それが少年野球の野球教室なのか、何なのか。僕はそういう部分では、同級生いっぱいいるんで。助け合って、彼を野球に戻したいなと思います」

と、将来の展望を語り、徳光さんは

「指導者として、彼たくさん言葉を持ってるじゃないですか。実際非常に知的なんだよね。いい指導者になると思うんですよ、本来は」

と指導者としての素質に期待するとコメントした。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中