2019年 1月 24日 (木)
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「YouTubeチャート」初週は米津玄師が首位独占 CDチャートより実情に近い?

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音楽プラットフォームとして無視できないYouTubeの存在感

   米津さんはCDを主体としたオリコンのランキングでは、今のところ週刊シングルチャートの1位を獲得したことはない。そのオリコンの直近の週間ランキング(4月30日~5月6日)では、HKT48、乃木坂46がそれぞれ1位、2位を占めている。

   一方かつてはCDがメインだった音楽の視聴手段は、ダウンロードを経てストリーミングが主流になりつつある。

   一般社団法人・日本レコード協会が発表した2017年度版の「音楽メディアユーザー実態調査」によると、「主な音楽聴取手段」(複数回答可)としてCDを挙げた人が54.6%だった反面、YouTubeを挙げた人は61.6%と最も高かったという。

   そのため、現代において、YouTubeを音楽プラットフォームとして使う人の影響力は無視できない。

   そうした背景に加え、視聴回数という分かりやすい指標から、

「若い子に聞く流行りとだいたい一致してる!」
「逆に今までなんでなかったんだろうってくらい、いいね?」
「時代の音楽ニーズが明確に見える」
「実際にどれだけの人が時間を使ってるのかがわかるチャートにこそ意味がある」

と、新たな音楽チャートの登場には好意的な声が多数上がった。

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