2019年 11月 21日 (木)

古市憲寿「イマジナリーフレンドと話す」 毎夜の習慣に「ヤバい」指摘

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   就寝前に「イマジナリーフレンドとしゃべっている」――。社会学者の古市憲寿さんが2018年5月20日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)でそう語り、番組の共演者から驚きの声が続出した。

   古市さんは「え?そんなにヤバいことなの?」と戸惑い気味だったが、ネット上には「ふつうにいるよ」など共感の声もみられる。

  • 古市憲寿さん(写真は2016年6月撮影)
    古市憲寿さん(写真は2016年6月撮影)

「イマジナリーチャイルドをつくればいい」

   番組では、タイのWBCスーパーフライ級王者のシーサケット・ソールンビサイさん(31)が失恋のショックで今夏に予定していた試合を延期すると報道。2017年9月に14年の付き合いの末、プロポーズしていたが、相手の女性が18年5月10日、SNSで決別を記すとともに、他の男性と仲良く写っている写真をアップしたという。

   このニュースを受けて、出演者の話は思わぬ方向に広がることになった。古市さんが「別れても、死んだわけじゃないでしょ」とコメント。その上で、「スゴイ好きになった人がいたとして、別れるじゃないですか。イマジナリーチャイルドとか頭の中につくればいいじゃないですか」と持論を述べた。イマジナリーチャイルドとは?――出演者にそんな疑問が湧いたのだ。

   古市氏は「あの人と結婚して子どもを作っていたらこうなるかな」と説明した。空想することで脳内に作り出す想像上の子どものことだというが、番組出演者からは「余計にさみしくないですか?」など、まったく共感してもらえず。古市さんは「幸せだった場合のイマジナリーチャイルドはこうかな、とか。その場合の人生を想像したりします」と話した。

   番組ではさらに、イマジナリーチャイルドの話が続いた。古市さんと親交の深いタレントの千秋さんが

「古市くんはそもそも、イマジナリーフレンドとか想像上の友達がいっぱいいて、毎日夜しゃべっているんですって」

と暴露したのだ。

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