2018年 8月 19日 (日)

内田前監督は「理事」謹慎、井上コーチは辞任 日大アメフト部

印刷

   日本大学アメリカンフットボール部の「悪質タックル」問題で2018年5月23日夜に緊急会見があり、内田正人・前監督は大学常務理事の職務を一時停止し、謹慎すると明らかにした。

   内田氏は、謹慎後の対応について、第三者委員会の調査の結果を受けた大学の判断に任せたい、との考えを述べた。

   また、井上奨コーチはコーチを辞任すると公表した。会見は20時に始まり、22時まで長引いた。内田氏と井上コーチの謹慎・辞任は、会見の最後に内田氏の口から説明があった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中