2018年 10月 19日 (金)

「あやまんJAPAN」がYouTuberになったワケ あやまん監督に聞いたらスゴかった

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   あのパリピ集団が、満を持してのYouTuberデビューだ。

   かつて「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」のコールで一躍ブレークしたエンターテイメント集団・あやまんJAPANが、地上波では披露できない過激なネタの数々を引っさげ、YouTubeの世界に飛び込んだのだ。

   とはいえ、「ぽいぽい~」の大ブームからすでに6年以上。これまで、彼女たちは何をしてきたのか。そして、今後YouTuberとして何を目指していくのか。J-CASTニュースは今回、グループを率いるあやまん監督(39)に聞いた。

  • あやまんJAPANがYouTuberになったワケは(画像はデビュー動画より)
    あやまんJAPANがYouTuberになったワケは(画像はデビュー動画より)
  • 39歳独身のあやまん監督。バリバリのパリピに見える(画像はデビュー動画より)
    39歳独身のあやまん監督。バリバリのパリピに見える(画像はデビュー動画より)

公開1週間で「年齢制限」扱いに

   あやまんJAPANは2018年6月1日、YouTuberとして活動を始めることを発表した。同日に公開されたデビュー動画のタイトルは「ユーチューバー『あやまんJAPAN』爆誕!!!」だ。

   公開から1週間後の再生回数は6万回超(8日昼時点)。一部の視聴者から「通報」を受けたためか、すでにページ上には「この動画は、一部のユーザーに適さない可能性があります」「年齢制限があります」との警告が出る状態となっている。

   早くも年齢制限が加えられたデビュー動画の内容は、あやまんJAPANのメンバー3人が自己紹介と今後の展望を語るというもの。もちろん、メンバーの口からは「ぱふぱふ」「ヤリたいYouTuberは...」といった際どいワードが、さも当然かのように連呼される。

   ちなみに、あやまん監督を除くメンバーはブレーク当時から様変わり。現在の中心メンバーは、それぞれやや過激な「担当名」を持つサムギョプサル和田さんと、たまたまこさんと監督の3人だ。

   そのほか、「ユース」と呼ばれる下部組織メンバーが50人以上も在籍。現在は「DDD」(何処でも誰でも大丈夫)をモットーに、オファーを受けて歓送迎会や忘年会、結婚式などのイベントに有料で出演。過激なトークやパフォーマンスを通じ、

「日本中の皆様のいろ~んなトコロを盛り上げている」(YouTube動画より)

という。

「もはや使命さえ感じ...」

   そんな彼女たちは、なぜYouTubeでの活動を始めたのか。あやまん監督が、J-CASTニュースの取材に答えた。

   ――なぜ、このタイミングでYouTuberに?

あやまん監督:何年も前からYouTuberとしての活動に興味はあったものの安易に足を踏み入れるのは失礼にあたるとも思い躊躇していました。が、全日本女子パリピ選手権優勝※を機に挑戦する決意ができました。
私も39歳になり、あやまんJAPANが世代交代をはかる中、若年層のファン獲得のためにもYouTuberとしての活動は避けられない、もはや使命さえ感じ、この度満を持してYouTuberデビューしました。

   ※「全日本女子パリピ選手権」...18年5月にインターネットテレビ「Abema TV」で生放送されたコンテスト。様々なジャンルの男性たちと短時間の飲み会をし、いかに場を盛り上げられたかを競った

   ――どんな活動をしていくつもりなのか

あやまん監督:「あやまんJAPANだからできること」を配信し、これからはYouTuberの頂点を目指していきたいです。ユース含め、メンバー全員で考えたあやまんJAPANならではの企画は100本近くあり、もちろんユースにもどんどん出演してもらい、一人一人の個性を世界中に広めていければと思っております。

   ――YouTubeでの戦い方は

あやまん監督:男性YouTuberで下ネタ、過激系の方はいらっしゃいますが、女性は美容系、メイク系の人気YouTuberが多く、この枠はまだ空いているんじゃ...ということで、女性YouTuberがどこまできるのか、また、視聴者の方に楽しんでいただけるよう、放送コードの壁をぶっ壊してやりたいと思っております。

   ――意気込みなどあれば

あやまん監督:マーケティング的な観点においても、あやまんJAPANというニッチな存在が最も活かせる場所が、YouTuber市場だと感じています。最近では、恐れ多いですが女性版のたけし軍団のようだと言われることもあり、あやまんJAPANという女性エンターテイメント集団としての存在感を、YouTube上でも確立していきたいです。
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