2019年 1月 18日 (金)

コンビニ店員「黒髪じゃなきゃダメ」は時代遅れ? ファミマ内規撤廃で議論に

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   コンビニ大手「ファミリーマート」は、アルバイトの髪の色について、「黒が標準」とした内部規則の規定を撤廃したと、J-CASTニュースの取材に明らかにした。

   今後は、「ケース・バイ・ケース」で判断を行うという。一部メディアで報じられたことをきっかけに、ネット上ではいろいろな意見が出ている。

  • アルバイトの茶髪に賛否
    アルバイトの茶髪に賛否

人手不足の解消につながることも期待

   ユニー・ファミリーマートホールディングスの広報室が2018年6月15日に明らかにしたところでは、コンビニで働く楽しさを知って、より多くの人に来てもらおうと、2018年3月に規定の撤廃を行った。これで人手不足の解消につながることも期待しているという。

   一部では「茶髪OK」といった形で報じられたが、茶髪や金髪といった髪の色については、「解禁したわけではなく、ケース・バイ・ケースで判断するということです。お客さまに不快な思いをさせたり、不衛生な状態になったりすることは、別問題になります」としている。

   アルバイト店員の髪色の問題について、ネット掲示板などでは、様々な意見が書き込まれている。

   疑問の声としては、「不快な思いするだけだ」「日用品ならまだしも食品扱うなら清潔感は必要」「さすがに客商売なめすぎだろ」「金髪は無い」といった声が上がった。

ローソンは「不快感を与えない範囲で、髪の色は自由」

   一方、黒髪規則を撤廃したことについては、理解する向きも多い。

   「茶髪でも黒髪の人以上に丁寧で接客力があれば別にいい」「色で差別する時代はもう古い」「ようやくグローバルスタンダードに近づく」といった声だ。

   ほかのコンビニでは、アルバイトの髪の色について何か規則があるのだろうか。

   ローソンの広報室では、「茶髪はダメといったルールは設けておらず、アルバイトの髪の色は自由です」と取材に答えた。

「ただ、あまり派手なのは控える、長い髪の毛は束ねる、などお客さまに不快感を与えないようにとは伝えています」
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