2018年 9月 24日 (月)

最上もが「怖くて泣きそう」 「待ち伏せ&サイン要求」を報告

印刷

   元「でんぱ組.inc」メンバーでタレントの最上もがさん(29)が、駅で待ち伏せしてサインを求める人がいて困惑していると、ツイッターで告白した。

   最上さんに同情的な声がネットではほとんどだが、中には、そうでない人もいるようで...。

  • 最上もがさん(2014年5月撮影)
    最上もがさん(2014年5月撮影)

「ファンと言えばなんでも有りなのか」

   アイドルとして写真集なども出していた最上さんだけに、イベントなどでは、サインや写真撮影を求めるファンも多い。

   ところが、プライベートでも追いかける人はいるらしく、最上さんは2018年8月18日、ツイッター上で苦言を呈した。

   それによると、最上さんは、駅で待ち伏せされることがあって、「サイン下さい」とせがまれた。これに対し、最上さんは、サインなどはイベントの特典として対応しているため、「平等じゃないから」と断ると、こう言われたという。

「ファンなのにサインもらえないんですか?」

   最上さんは、哀しく感じるとともに、自宅に帰る途中で周囲に人もいてザワザワし始めたため、余計に怖くなってしまった。そして、このような行為に対して、「めちゃくちゃ怖くて泣きそう」「ファンと言えばなんでも有りなのだろうか」と疑問を投げかけた。

   さらに、何度もサインなどを要求してくる人は、ファンではなく、転売目的の可能性があるとも指摘し、「こういうのは減って欲しいなと思います」と訴えた。

   最上さんの切実なツイートは、大きな反響を呼び、その境遇に同情する声が次々に寄せられている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中