2019年 1月 20日 (日)

消防庁が「停電時」の注意呼びかけ 「ロウソクは極力使わないで」

印刷
数独ポータルはじめました!3問解いてAmazonギフト券ゲットしよう!

   北海道で発生した最大震度7の地震を受け、総務省消防庁が公式ツイッターで、地震後の火災を防ぐための注意喚起を行っている。

   「屋内でロウソクなどの裸火は極力使わないでください」。公式ツイッターはそう投稿すると、直前の台風21号で停電した地域で少なくとも3件、「ロウソクからと思われる火災」が発生したことを明かした。

  • 画像はイメージ
    画像はイメージ

台風21号で「少なくとも3件」火災発生

   総務省消防庁は2018年9月6日夕、公式ツイッターで

「停電している地域のみなさま。今夜、あかり取りの目的で、屋内でロウソクなどの裸火は極力使わないでください」

と注意を促した。その上で、関西地方を中心に大きな被害をもたらした台風21号を引き合いに、

「台風21号後の関西の停電地域で、少なくとも3件ロウソクからと思われる火災が発生しています。もし手元にあればLED懐中電灯などのご使用を」

と投稿した。6日夜時点で、4500件超の「リツイート」を記録している。

   消防庁公式ツイッターのこうした投稿は、消防大学校消防研究センター(東京都調布市)が公表している内容に基づくものだ。消防研究センターは6日、公式サイトで地震後の火災を防ぐための注意点を6つ、列挙していた。具体的には以下の通り。

(1)停電した自宅を離れる時は必ず、ブレーカーを落とす(ブレーカーを戻す時は、電気機器やコードが破損していないか、燃えやすいものが近くにないかなど、十分に安全を確認する必要がある)。
(2)明かり取りのためにろうそくなどを裸火で使用するのは極力、控える。
(3)カセットコンロを使用する際、鍋底がカセットボンベの上を覆わないようにする。
(4)ヒーターを風呂の湯沸しに使うなど、本来とは異なる目的で使用しない。
(5)煙突が破損したり、屋根や壁を貫通する部分に隙間などが生じたりした状態で、風呂釜やボイラーなどを使用しない。
(6)損傷した太陽電池パネルを素手で触らない。
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
20代で資産4800万円超え! 兼業トレーダーが選んだ「恐怖指数」ってなんだ?

高校生時代から、アルバイトを掛け持ちしてコツコツと貯めた50万円を元手に、20歳から株式投資を始め、研究に研究を重ね、投資の「極意」をつかんだ。その結果、現在手元には4800万円を超える資産が。日々サラリーマンをしながら、わずか7年で、資産をおよそ100倍近く増やした。

PR 2018/11/19

20181221_ohaka.jpg
親の「人生の最後」、本気で想像したことある?

2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「終活」。残された家族のためを思い、「人生の最後」を前向きにとらえて活動している人も多いようだ。最近の終活需要の高まりはニュースなどでもよく耳にする。

PR 2018/11/16

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中