2020年 9月 21日 (月)

「未だにクリアできない従業員も多数」 ベビースター公式ミニゲーム、反響呼ぶ「超絶難易度」のヒミツ

ビルベリー由来アントシアニンがピント調節機能をサポート!

   おやつカンパニー(三重県津市)が販売するスナック菓子「ベビースターラーメン」。その公式サイト上に登場したゲームが「難しすぎる!」とツイッター上で話題になっている。

   ベビースターラーメンのマスコットキャラクター「ホシオくん」が落としたベビースターの麺を探すゲームだが、落としたのはまさかのあの場所だった。

  • 実際のプレイ画面
    実際のプレイ画面
  • 実際のプレイ画面
    実際のプレイ画面
  • クリア画面
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  • キャンペーン実施中のプレゼント「ベビースタージグソーパズル」
    キャンペーン実施中のプレゼント「ベビースタージグソーパズル」
  • 実際のプレイ画面
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  • クリア画面
  • キャンペーン実施中のプレゼント「ベビースタージグソーパズル」

記者も挑戦...まったく歯が立たない!

   話題になったゲームは「ベビースターをさがせ!!」。ホシオくんが落としたベビースターの麺を探すのだが、落としてしまったのは広げられた麺の山の中。色と太さがほぼ同じ麺の中から形だけを頼りに麺を探す――。とても見つかりそうにないゲームだ。

   筆者も実際にやってみた。指定された麺は持ち手の大きいステッキに似た形の麺だ。シンプルゆえに探しやすいと思ったが、全く歯が立たない。結局2分経ちタイムアップ。答え合わせがないのでどこにあるのかもわからずじまいだ。

   何かコツはないのか。よく見ると右下でホシオくんがカーソルの位置が目標物に近いのか否か、ヒントを送ってくれている。これをヒントに進めて21秒でようやくクリアした。

   その後も挑戦したが、ヒントをもらっても全く歯が立たないときもあり、難易度はいずれにしても高いままだ。

   かなりの集中力を必要とする突飛なアイデアのゲームだが、何故このようなゲームになったのか。

   J-CASTニュース編集部は2018年10月15日、おやつカンパニーマーケティング本部WEB担当者に対して取材を行った。

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