2019年 1月 20日 (日)

美しすぎる9頭身柔道家 日本進出で負うリスクと覚悟

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   ウクライナの美しすぎる柔道家、ダリア・ビロディド選手が、2020年東京五輪に向けて本格的に日本で活動を行うことが2018年11月1日、分かった。マネジメント契約を結ぶ「株式会社IDO」(東京都渋谷区)が発表したもので、今後は練習の拠点を日本に置き、東京五輪金メダルを目指す。

   9月の柔道世界選手権48キロ級でビロディド選手は初優勝。田村亮子さん(現姓谷亮子)の持つ18歳27日を更新する17歳345日の史上最年少記録を作った。この記録以上に話題を呼んだのは、ビロディド選手の美貌だ。表彰台の真ん中に立つ身長172センチの9頭身の画像がSNSで拡散されると、世界中から脚光を浴び、一気にブレイクした。

  • ダリア・ビロディド選手
    ダリア・ビロディド選手

「一番以外はビリと同じ」

   日本では人気漫画「YAWARA!」の主役で同じ48キロ級で世界を制した猪熊柔に例え、ウクライナのヤワラちゃんと報じられたが、柔道のタイプでいえば柔の親友の伊東富士子だろう。175センチの長身、細身の伊東が得意としていたのが内股と大内刈りで、ビロディド選手はこれに加え、上四方固の寝技を得意としている。

   旧ソ連の女子選手として初めて柔道の世界選手権を制覇。世界一の強さと美貌を兼ね備えたビロディド選手を巡り、地元ウクライナをはじめ、海外の大手モデル事務所による争奪戦が繰り広げられたが、ビロディド選手が選んだのは日本のマネジメント会社だった。

   ビロディド選手の柔道にかける強い意志が、日本を選んだ一番の理由だ。

   両親が元柔道選手という柔道一家に育ったビロディド選手が柔道を始めたのは6歳の時だった。ウクライナではサンボが人気格闘技だが、「サンボよりずっとレベルが高くて世界に普及している競技」として柔の道を進んだという。

   すでに8歳から国際大会に出場していたビロディド選手は「常に一番でありたい。一番以外はビリと同じに考えている」と公言している。世界選手権を制し、次なる目標は2年後の東京五輪。金メダルを取るためにあえて敵地に乗り込んでくる。

ライバルに研究材料を提供する側面も

   日本の女子柔道は世界でもトップレベルで、特に軽量級には東京五輪のメダル候補がズラリと顔をそろえる。練習相手に事欠かないが、一方でその練習相手は東京五輪でビロディド選手の強力なライバルとなる。日本を練習の拠点とすることは、つまりは最大のライバルに研究材料を提供するということになる。

   そのリスクを背負ってまでも、来日するビロディド選手の覚悟は相当なものだろう。

   この日、マネジメント会社を通じてビロディド選手は「柔道の母国日本で、競技に専念できる環境を整えてもらいました。これをモチベーションに、私の母国はウクライナですが、日本でも様々な形で活動できればと考えております」とコメントした。

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