2020年 9月 23日 (水)

私はなぜ「変態仮装行列」と呼んだのか 商店街トップが語る渋谷ハロウィンの「惨状」

健康への新アプローチ。大正製薬の乳酸菌入りごぼう茶が初回たったの980円。

路地などで...「ひっくるめて『変態』ですよ」

   さらに、格好ばかりでなく、マナーもなっていないというのだ。

「路地に入って、外でオシッコやウンチをしていくんですよ。店が閉まっているので、エレベーターの周りでする人もいましたね。こうした意味で、ひっくるめて『変態』だということですよ」

   ほかにも、ガラスを壊して道路に破片が散らばったり、トイレに物を詰まらせたりして、掃除に数日はかかる有様だという。

   商店街では、自衛策として、店を早めに閉めてしまったり、ビンを割らせないようアルコールの販売を自粛したりしている。この影響で、全体の売り上げは、10月27日からの5日間で、3分の1に落ち込み、数億円の損失が出ているそうだ。

「来年は、ハロウィンを禁止してほしいという声が圧倒的ですね。責任者がいないので、イベント化するか、それとも禁止するか、2つに1つでしょう。今後、区や警察と話し合いたいと思っています」

   振興組合には、「お前こそ変態だ」と苦情も来たというが、ほとんどは「よく言った」とする共感の声だという。

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