2019年 5月 22日 (水)

M-1「本命」和牛はプレッシャーに勝てるか? ラリー遠田氏が分析

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   2018年12月2日に生放送される「M-1グランプリ」(朝日放送・テレビ朝日系)。今年はすでに9組が決勝進出を決めているが(残る1組は敗者復活枠)、その中でも優勝候補の呼び声が高いのが「和牛」だ。

   和牛はこれまでに3回にわたってM-1に出場。1回目となる2015年は6位にランクインし、2回目となる16年は敗者復活枠ながら準優勝。3度目となる17年は通常枠で準優勝を獲得した。このため、和牛のファンからは「今年こそ!」との声も上がり始めているほか、マスコミなどからの注目度も高い。

  • 「和牛」の水田信二さん(左)と川西賢志郎さん(右)/(2018年撮影)
    「和牛」の水田信二さん(左)と川西賢志郎さん(右)/(2018年撮影)

優勝には「輸入牛(ヒレ)」への改名を?

   たとえば、M-1スポンサーの日清食品の動きだ。和牛が17年に準優勝した際には日清が新聞広告に和牛を起用。「2位も、おいしいぞ。」というメッセージと共に同社の商品「どん兵衛」の広告が掲載された(同広告は、同じくM-1スポンサーのファミリーマートと合同で掲載)。

   その流れを引き継いでか、今年も日清は和牛を猛プッシュ。11月16日にはどん兵衛の公式ツイッターで、歴代優勝者に「ミール系(食べ物にちなんだ名前)」の漫才師が多いことを指摘、しかも近年のチャンピオンは「ヘルシー傾向」が強まっているとして、

「和牛さん、「輸入牛(ヒレ)」への改名で、今年こそM-1グランプリ優勝です!」

という異例の提案を行う一幕が。もっとも、水田信二さんは「ご提案ありがとうございます。お断りします」と、やはりツイッターであっさり断っているが。

   「SmartFLASH」掲載の特集記事(29日公開)でも、「今年こそ優勝と周囲の期待も大きい」「実力はもちろん、若手芸人随一の集客力」と紹介。「本命」の見出しで取り上げるメディアも少なくない。

   このように悲願達成への期待が篤い和牛だが、今度こそ優勝を果たせるか。お笑い評論家のラリー遠田氏に話を聞いてみた。

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