2019年 10月 21日 (月)

宮脇咲良が感じた「日韓の絆」 IZ*ONE初の国内コンサート

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   日韓合同ユニットIZ*ONE(アイズワン)が2018年12月12日、アジア最大級の音楽受賞イベント「Mnet Asian Music Awards(MAMA)」の日本イベント「2018 FANS' CHOICE in JAPAN」に出演した。

   IZ*ONEは18年10月末にデビューしたばかりで、日本国内で開かれるコンサートに出演するのは初めて。日本人メンバーの見せ場も多く、韓国メディアからも好意的に報道された。IZ*ONEの出番のメイン部分で最初に姿を見せたのが、宮脇咲良さん(20)とイ・チェヨンさん(18)。イベント前に収録され、終演後に放送されたラジオ番組で、宮脇さんは演出の意図を明かした。

  • 「Mnet Asian Music Awards(MAMA)」の日本イベントでパフォーマンスを披露した日韓合同ユニット「IZ*ONE」(アイズワン) (c) CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved
    「Mnet Asian Music Awards(MAMA)」の日本イベントでパフォーマンスを披露した日韓合同ユニット「IZ*ONE」(アイズワン) (c) CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved
  • 開演前のレッドカーペットには全身黒スーツ姿で現れた
    開演前のレッドカーペットには全身黒スーツ姿で現れた

韓国ニュースサイト「完璧な群舞とガールクラッシュな魅力」

   MAMAは今回が10回目の開催で、18年は韓国、香港、日本の3か所で開かれている。12月10日に韓国で開かれたイベントでは、IZ*ONEは女性新人賞を受賞したばかり。日本イベントのオープニングでは、IZ*ONEメンバー全員が少女時代の楽曲「THE BOYS」(2011年)をカバーして登場したのに続いて、本田仁美さん(17)とチェ・イェナさん(19)が、TWICEらとコラボして、チョー・ヨンピルさんの「バウンス(Bounce)」(2013年)を披露。

   ニュースサイト「テレビリポート」は、少女時代のカバーを「完璧な群舞とガールクラッシュな魅力」、本田さんらのパフォーマンスを「新人賞受賞者らしい独歩的なパフォーマンスで視聴者を魅了した」と高く評価した。

   IZ*ONEが出演した本編では、IZ*ONEのメンバー12人を選んだオーディション番組「PRODUCE48」を振り返るVTRが最初に流れ、檀上には宮脇さんとイ・チェヨンさんの2人が現れた。これに続く形で残りの10人も登場し、「ラヴィアンローズ(La Vie en Rose)」や、PRODUCE48のコンセプト評価曲(課題曲)のひとつ、「Rumor」を披露。「テレビリポート」は、会場の大歓声を「爆発的な反応を得た」と表現した。

ラジオ番組で「国籍問わずこんなに友だちが出来たり...」

   IZ*ONEではメンバー個人はSNSを運用しておらず、メンバーの「生の声」が伝わる機会は少ない。そういった少ない機会のひとつが、宮脇さんのレギュラー番組「今夜、咲良の木の下で」(bayfm)だ。12月13日未明の放送で明かされたところによると、IZ*ONEのテーマは「日韓の絆みたいなもの」。冒頭の宮脇さんとイ・チェヨンさんが踊るシーンには、PRODUCE48に参加した日韓のメンバーが

「すごく仲良くなれて、国籍問わずこんなに友だちが出来たりとか、大事なものができるんだね、っていうことを学んで...」

といった事柄がテーマになっていたという。宮脇さんによると、イ・チェヨンさんは、IZ*ONEの中で最もダンスが上手いとされるメンバーだ。宮脇さんはこのことをプレッシャーに感じていたといい、今後の放送では、パフォーマンスの感想が語られることになりそうだ。

「そのダンスが一番すごいチェヨンと、ふたりっきりで踊らされる宮脇咲良さん...。最初聞いたときは『終わったな』って思いましたけど、いっぱい練習して、この日には、きっと、ちょっとは上手くなっているんじゃないでしょうか。がんばれー、みやわきー」(番組での宮脇さんの発言)

(J-CASTニュース編集部 工藤博司)

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