2020年 9月 29日 (火)

よしもと芸人が「アートとお笑い」融合 松本人志が感心する「パラデル漫画」とは

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   イラストと実写が入り交じったパラパラ漫画「パラデル漫画」がネットで話題になっている。2018年12月23日放送の情報番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)で取り上げられたことがきっかけだ。

  • 松本人志さん(写真は2016年11月撮影)
    松本人志さん(写真は2016年11月撮影)
  • パラデル漫画のキャラクター「ぱらお」と「ぱらみ」(画像は本多修さんのツイッターから)
    パラデル漫画のキャラクター「ぱらお」と「ぱらみ」(画像は本多修さんのツイッターから)
  • 松本人志さん(写真は2016年11月撮影)
  • パラデル漫画のキャラクター「ぱらお」と「ぱらみ」(画像は本多修さんのツイッターから)

イラスト制作から撮影、音響まで全工程を1人で手掛ける

   パラデル漫画を描いているのは、吉本興業に所属している芸歴12年目の芸人・本多修さん(35)。「パラパラ漫画から飛び出る」ことから名付けた。1枚1枚のイラスト制作から、イラスト部分と実写部分の撮影、漫画で使う音響までの全工程を1人で手掛けている。同番組のコメンテーターを務める、お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さん(55)はパラデル漫画を手掛けているのが吉本興業の芸人であることに触れ、

「なんか最近、吉本こういう人増えてきたね。鉄拳もそうなんだけど、アートとお笑いが入り交じってきた感じがするよね」

と、しみじみ語っていた。

   「ワイドナショー」では、今回の放送のために本多さんが632枚のイラストを使い、2週間寝ずに取り組んで仕上げたオリジナルのパラデル漫画「松本さんの作り方」を公開。番組に出演するはずの松本さんの姿が見えず困っている番組司会の東野幸治さん(51)の頼みに応え、本多さんがパラデル漫画で松本さんを作ってスタジオに届ける、という内容だ。

   パラデル漫画の中で、本多さんは自身が創作したキャラクターの「ぱらお」と「ぱらみ」の手助けを借りつつ、粘土をベースに体を作ったり、ニンニクを鼻、ピンポン玉を目玉として顔に埋め込んだりしながら「松本さん」を作り上げていく。イラストと実写が切れ目なく繋がり、アニメのように進んでいく様子を見た松本さんは「いろんな技術、駆使しとんなあ」と感心していた。

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