2020年 10月 21日 (水)

めちゃイケは僕の「家族」だった 三中元克が「平成のお化け番組」で過ごした日々と今

ホットでもアイスでも美味しい。季節にあわせて楽しめる、大正製薬の乳酸菌が入ったごぼう茶。

最終回のために「全部スケジュール空けて」いたけど...

   平成28年(2016年)2月、三中さんは現在のよしもとクリエイティブ・エージェンシーの所属芸人となる。プロレス企画の断念、芸能事務所所属などを受け、三中さんのレギュラーメンバー継続を、国民投票で決めることとなった。その結果、支持票が44%と過半数を割ったため、降板が決まった。しばらくは番組が見られなかったが、次第にファンとして楽しめるようになったという。

――めちゃイケの最終回は観ましたか?

三中:リアルタイムで最初から最後まで全部見ました。「出たかったな~!」って思いもあります(笑)。3月ごろの(いつも番組収録があった)火曜・水曜は全部スケジュール空けていました。終わったときはいろんな寂しさがありました。また特番とかで復活したら、そこで呼ばれたいという思いはあります。それを励みに頑張りたいと思います。

――「めちゃイケ」とは、三中さんにとってどんな存在でしたか。

三中:家族...ですね。いろんなことがありましたけど、芸人・三中をつくってくれたのがめちゃイケなので。たくさんのことを学ばせてもらいました。今の自分がいるのはめちゃイケに育てていただいたおかげなので、感謝しています。

――現在はピンで活動されていますよね。

三中:最近、趣味を活かせる仕事ができています。昔から仮面ライダーとかスーパー戦隊とか特撮がすごく好きで。営業とかで変身ポーズをやると、子どもが喜んでくれて。よしもとのイベントで定期的に「ウルトラマンライブ」というのをやっているんですよ。元ライダーの方をゲストに呼んだり、特撮好き芸人が集まってトークをしたりしています。最近やっと自分の道が見えてきたのかなと思います。

――今後の目標はありますか。

三中:今、ウルトラマンライブが好評なので、これを続けてもっと盛り上げたいですね。それで、特撮関係の仕事がもっと増えたらうれしいです。「アメトーーク!」出たいですね。特撮芸人、仮面ライダー芸人とか。

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三中元克(さんなか・もとかつ)

1990年7月24日生まれ。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑い芸人。2010年~16年まで「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)に出演。現在は特撮好きを活かしたイベントなどで活動中。2019年3月に「よしもと∞ドーム」(東京都渋谷区)で第3回「ウルトラマンライブ」を予定。


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