2019年 1月 16日 (水)

朝日「日韓で克服努力を」産経「余りに勝手」 社説は文大統領にこう反応した

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さすがの朝日も、韓国側にも「注文」

   断片的にはなるが、一部を引用すると、

産経主張では、冒頭から

「何ら解決策を示さず責任を転嫁した」

と文大統領発言を批判。「『賢明』でない指導者は文氏自身であることに気づくべきだ」と断じ、締めくくり部分では

「(対立のエスカレートは日韓双方の国益にかなわないが)それでも、韓国に非を鳴らし、まっとうな対応を迫っていく。日本政府の取るべき姿勢はこれ以外にあるまい」

と日本政府を鼓舞した。

   一方、朝日社説では、

「不幸な植民地支配の下で起きた問題だけに、双方が硬直した姿勢をとらず、歩み寄らねばならないのは当然だろう」

と、日韓両国の双方に呼びかけた。韓国側に対して注文も出しており、

「いままず求められているのは、この問題に関する韓国政府の明確な態度を示すことである」
「(略)懸案を乗り切るには、世論の不興を買ってでも従来の政府見解を踏襲し、外交問題をこじらせない策を早期に出してもらいたい」

と指摘。そのうえで、

「この悪循環を脱するにはどうすべきか。経済や安保など広く利害が重なる日韓関係の健全な発展のために、両国が心を落ち着かせて考える時である」

と、やはり日韓の双方に呼びかけて締めくくった。

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