2019年 1月 16日 (水)

朝日「日韓で克服努力を」産経「余りに勝手」 社説は文大統領にこう反応した

印刷
数独ポータルはじめました!3問解いてAmazonギフト券ゲットしよう!

一方、韓国紙の社説は...?

   また、韓国メディア(ウェブ日本語版)をみると、「日本は謙虚な姿勢を 徴用判決の政治争点化『賢明でない』=文大統領」(聯合ニュース、10日配信)などと、発言を伝える記事は出ている一方、大統領演説を社説で取り上げた中央日報や朝鮮日報(11日)をみると、いずれも焦点は経済問題で、今回の発言どころか日韓関係そのものにすら触れていなかった。

   両紙の「大統領演説」社説の見出しは、

「厳しい生活の現場とは乖離した文大統領の経済解決策」(中央日報)
「文在寅大統領、粉飾統計で突き進む『経済マイウエー』」(朝鮮日報)

となっており、本文でも日韓関係への言及はなかった。

   そもそも、今回注目されている大統領発言は、会見終盤になって日本メディア(NHK)の記者がした質問に対する答えだった。

   もっとも、朝鮮日報は10日の社説(『文在寅政権下で対米・対中・対日外交は行われているのか』)で日韓関係を取り上げており、「対日外交」部分では、

「日本との外交はもはや危険とも言えるレベルになった」
「(略)強制徴用による賠償判決も政府間の交渉によっていくらでも解決の方策を見いだせるはずだ。ところが韓国政府は反日感情を隠そうともせず、日本に対しては『やれるものならやってみろ』という態度で臨んでいる」

と懸念を示していた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
20代で資産4800万円超え! 兼業トレーダーが選んだ「恐怖指数」ってなんだ?

高校生時代から、アルバイトを掛け持ちしてコツコツと貯めた50万円を元手に、20歳から株式投資を始め、研究に研究を重ね、投資の「極意」をつかんだ。その結果、現在手元には4800万円を超える資産が。日々サラリーマンをしながら、わずか7年で、資産をおよそ100倍近く増やした。

PR 2018/11/19

20181221_ohaka.jpg
親の「人生の最後」、本気で想像したことある?

2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「終活」。残された家族のためを思い、「人生の最後」を前向きにとらえて活動している人も多いようだ。最近の終活需要の高まりはニュースなどでもよく耳にする。

PR 2018/11/16

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「たくさんの大人に会って!」と学生にエール 就活応援トークライブ開催

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中