2020年 11月 28日 (土)

羽鳥「僕は違うと思いますね」玉川「どう違う?」 ウーマン村本インタビューにスタジオ緊迫

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宇賀なつみ「情けなかったり、悔しかったりすることも」

   一方で、宇賀なつみアナウンサーは

「報道の世界にあこがれて入った自分ですが、ちょっと現実は違ったなと思って情けなかったり、悔しかったりすることも確かにあります」

と、メディア側の反省とも受け取れる意見を述べた。当の玉川さんもインタビュー時、沖縄の県民投票問題について、「ニュースではちょっとずつやりますけど、例えば情報番組とかでは一切やらないでしょ」という問題意識を披露しており、スタジオでの宇賀アナのコメントのあと、

「ウソは言ってない。ただ、それでしかない、ということを僕もやってて感じることはある」

と、忸怩たる思いが残る仕事や報道ぶりがあることを吐露していた。

   スタッフに促された玉川さんは、コーナーのまとめに入り、パネルのシールをはがし、

「わかりやすく、面白く伝える工夫をし続けるしかない」

と読み上げて締めくくった。

   放送が終わったあとの昼ごろ、村本さんは

「羽鳥&高木がとてもいい顔してた。収穫あり。ありがとう玉川さん」

とツイートした。真意ははっきりしないが、硬く厳しい表情だった羽鳥さんと高木さんの反応について、村本さんによるテレビ批判に反発したテレビ関係者の「顔」(本音)が浮き彫りになったと受け止めた可能性もある。

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