2020年 9月 19日 (土)

「次期AKB総監督」の呼び声もあったが... 高橋朱里が「韓国行き」決断した理由

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   AKB48の高橋朱里さん(21)が2019年3月4日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われた自らの「生誕祭」公演で、グループからの卒業を発表した。卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」から再デビューする。

   高橋さんは11年に12期生としてAKB48に加入。15年からチームのキャプテンを務め、選抜総選挙では3年連続で上位16位圏内に入る人気メンバーだ。グループ総監督の横山由依さん(26)との深い関係から、一時期は「ジキソー(次期総監督)」との下馬評もあった。ひときわ「AKB愛」が強い高橋さんが違う環境を選んだ背景には、何があったのか。

  • AKB48の高橋朱里さん(2018年9月撮影)
    AKB48の高橋朱里さん(2018年9月撮影)
  • AKB48の高橋朱里さん(2018年9月撮影)

須藤批判の総選挙スピーチ、渡辺麻友も「よく言ったな」

   高橋さんは15年3月に「チーム4」キャプテンに就任し、17年12月に異動先の「チームB」でもキャプテンを務めてきた。16年5月発売の「AKB48総選挙公式ガイドブック」(講談社)では

「高橋みなみの卒業を経て、グループにおける彼女の必要性はますます増している。現総監督の横山由依との絆も強く、『ジキソー(次期総監督)』と呼ばれることも」

と評された。翌17年の選抜総選挙では、さらに高橋さんの「AKB愛」が広く知られることになった。この年の開票イベントでは、20位に入ったNMB48の須藤凜々花さん(22、17年卒業)が結婚を宣言。高橋さんは11位にランクインし、メンバーの中には自分の順位に悔し涙を流したりする人がいることに言及しながら、

「アンダーガールズ(17~32位)の、そこまで上げてくれたファンのみなさんがいる中で、結婚したいとか結婚しますとか、そういうファンの皆さんが複雑な気持ちになってしまうことを言うメンバーを見て、それまでに流していたメンバーの涙の気持ちを考えると、本当に胸が痛いです」

などと強い不快感を表明。2位にランクインした渡辺麻友さん(24、17年卒業)が「(拍手して)『よく言ったな』と。(中略)本当にうれしかったし、頼もしかった。あの流れの中でよくぞ言った。偉いなって」(AKB48グループ新聞 17年7月号)と称賛するほどだった。ただ、18年12月に次期総監督に指名されたのは、13年に15期生としてAKB48に加入した向井地美音(むかいち・みおん)さん(21)だった。

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