2020年 1月 29日 (水)

白鵬の三本締めはファンサービス? 再び問われる「横綱の品格」と「協会の指導力」

印刷
人気店や企業から非公開の招待状をもらおう!レポハピ会員登録

相撲関係者「今後も同じようなトラブルが...」

   大相撲はスポーツでありながら神事という側面を持ち、場所開催の前後には様々な儀式が執り行われる。相撲関係者は、

「白鵬が三本締めの意味を知ってた、知らなかったというのはあまり大きな問題ではなく、土俵上での好き勝手な行動が問題なのです。今回の行動を見ると、まるで自分が角界を仕切っているようにも見受けられます。協会はここできっちりと指導、注意をしないとますますエスカレートしかねません。最近は休場も多いし、言うべき人がはっきりと言わないと今後も同じようなトラブルが起きるでしょう」

と警鐘を鳴らす。

   白鵬は春場所千秋楽の横綱鶴竜戦で右上腕を負傷し、春巡業の参加について慎重な姿勢を見せている。負傷箇所の回復次第では、5月に開催される夏場所の出場も危ぶまれるだけに予断を許さない状況にある。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中