2020年 9月 29日 (火)

巨人は「3位」 野口寿浩氏のセ・リーグ予想、あの球団は下位転落も?!

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   プロ野球の2019年シーズンがいよいよ3月29日に開幕を迎える。セ・リーグでは昨オフ、FA(フリーエージェント)で丸佳浩外野手(29)が広島から巨人に移籍するなど大きな動きがあった。球団史上初の4連覇を目指す広島、昨オフ大型補強に成功した巨人。今シーズンのセ・リーグはこれまでにない混戦が予想される。

   ヤクルト、阪神などで活躍し、昨年までヤクルトのコーチを務めていた野球解説者の野口寿浩氏(47)はどう予想するのか。J-CASTニュース編集部が聞いた。

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「やはり今年も広島が強いでしょう」

   野口氏がセ・リーグ1位を予想した球団は広島。昨シーズン、広島打線の中核を担った丸が昨オフ、巨人に移籍し打撃陣の戦力ダウンが懸念されるが、選手層の厚さは12球団一ともいわれる。

「広島は丸選手が抜けても代わりの選手が出てくると思います。1人で丸選手の穴を埋めることは難しいが、長野選手も加入しましたし、皆で力を合わせれば穴は埋まるはず。やはり今年も広島が強いでしょう」

   オープン戦では12球団トップの勝率.667を誇った広島が今年も盤石か。野口氏が広島に続く2位に挙げたのがDeNAだ。今年で就任4年目を迎えるアレックス・ラミレス監督(44)だが、昨シーズンは監督3年目にして初めてAクラスを逃して4位に終わった。野口氏は2位に挙げた理由を次のように語った。

「やはりDeNAの打線は強力。梶谷選手が帰ってきたことも大きい。楠本選手の成長も期待できます。投手陣も揃っている。石田選手、東選手にも期待が持てます。特にリリーフが良いチームですので一気にいく可能性は十分にあると思います」

   野口氏が3位に挙げたのが巨人。原辰徳監督(60)の第三次政権となる今シーズンに向けて、丸、炭谷銀仁朗捕手(31)、中島宏之内野手(36)、クリスチャン・ビヤヌエバ内野手(27)、岩隈久志投手(37)らの獲得に成功。例年を上回る大型補強で5年ぶりのV奪回を目指す。

「力で見れば、2位と予想したDeNAと僅差だと思います。オフにはあれだけの巨大戦力を補強しましたし、原監督が復帰して1年目ですから選手も気持ちが入っていると思います。ただ、リリーフ陣に不安があるので、そこが課題になってくると思います。マシソン選手の復帰がいつになるのかという不安もありますし、DeNAとの差はそこにあると思います」
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