2019年 12月 5日 (木)

矢野阪神で変わった「ベンチの雰囲気」 元同僚・野口寿浩氏の今季予想は?

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「現役時代から全く変わっていません。あれが矢野監督...」

   また、今季の阪神が昨年と大きく異なるのがベンチの雰囲気だろう。昨シーズンまで指揮を執っていた金本知憲氏(50)は、感情を表に出すタイプではなく、ベンチで表情を変えることはあまり見られなかった。一方の矢野燿大監督(50)はベンチで感情を隠すことなく、本塁打が出れば表情を大きく崩しながら選手を出迎える。開幕3戦目には、バレンティンの大飛球を巡って矢野監督がリプレー検証を要求。「おい!おい!おい!」と声を出して審判に向かっていく様子は、場内のファンを大いに沸かせた。

   現役時代、阪神の捕手として矢野監督とともにプレーしてきた野口氏は「矢野監督のアクションに関して賛否があるかと思いますが、私は矢野監督を支持します。現役時代からベンチでは大きな声を出してチームを盛り上げる。現役時代から全く変わっていません。あれが矢野監督なんです。選手たちも共に戦っていると感じているはずですし、今どきの選手向きだと思います。私は今季の阪神の順位を4位と予想しましたが、もっと上をいくのではないかと感じました」と話した。

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