2019年 4月 18日 (木)

「男にうまれたかったな~」 ブルゾンちえみ、小学4年生の日記を蔵出し

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   お笑いタレントのブルゾンちえみさん(28)が2019年4月4日、小学生時代の日記をインスタグラムで公開し、意外な願望があったと告白した。

   「あともうすこしで五年生」。それは、丁寧に書かれた少し丸っこい字で、原稿用紙のようなノートのページにびっしり書かれていた。

  • ブルゾンちえみさん
    ブルゾンちえみさん
  • 小学生当時の日記に、意外な告白が…
    小学生当時の日記に、意外な告白が…

小学生ながら、「女ってむずかしいなぁ」

   日記を始めた2000年12月15日の日付けで、これから書き続ける決意をつづった後、突然こう明かした。

「男にうまれたかったな~~~~」

   その理由として、「女みたいなぐじぐじしたようなところがいや!」と書いた。ちょっとしたことで女子児童同士のケンカが始まったといい、小学生ながら、「女ってむずかしいなぁ」とぼやいていた。

   さらに、ブルゾンさんは、「いつも男のように さっぱりきれいな心で。ぐじぐじは いかん。いかん」「今やっている事。自分はスガスガしいと思う?」と自らを戒めるような日記の部分も披露している。

   その後も、何度も「男になりたい、男になりたい」と書いていたという。「少年って、サッパリしてるし 女子の方がどうしても成長が早いしで、そういう葛藤があったんだろうね」「当時の私にとっての『男』ってのは『漢』って感じで憧れてたんだろうね」と振り返った。

「結局、子どものときから言ってること変わってない」

   ブルゾンさんと言えば、キャリアウーマンネタを得意とするなど、現代の女性を代弁しているような存在だ。

   それだけに、本人も、「『あ~女に生まれて、よかった!』と、小4の私は17年後に、たくさんの人の前で言ってるとは思いもしなかっただろう」と苦笑した様子だった。

   とはいえ、「今の私がよく言う、『本能で生きてる?』みたいな感じだ。笑」と変わらない自分も感じたらしい。「結局、子どものときから言ってること変わってないんかもなー 自分であって自分ではないような気もするし、めちゃめちゃ自分だ、と再確認することもある。日記はやはり、趣深い」と締め括っている。

   インスタのコメント欄には、「私もそういうタイプだった」「この頃からセンス抜群ですね!」と共感の声が相次いでいる。

(J-CASTニュース編集部 野口博之)

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