2020年 12月 2日 (水)

モンキー・パンチさん死去で、怪作「MUSASHI―GUN道―」もトレンド入りの珍事

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当時の関係者からもツイートが...

   当時の関係者からも、思い出が書き込まれた。企画初期に携わったという、「大砲とスタンプ」などで知られる漫画家・速水螺旋人さんは、

「モンキー・パンチさん、僕が会社員時代にちょっとだけ仕事でご縁がありました。こちらが考えたキャラを絵にしていただく栄誉! 20年以上前の話ですね。そして僕は会社を辞め東京に出て、その企画は消えてなくなったと思いこんでいたある日のこと、突如世に出たのです。『MUSASHI-GUN道-』といいます」
「当初考えていたものとはだいぶ変わっていて、残っていたのは宮本武蔵が二挺拳銃で戦うというところぐらいだったのですが、それでモンキー先生がキャラデザなもんだから『う、うわあ、これはまぎれもなく!』と腰を抜かしたのですよ。飄々とした方でしたね。おつかれさまでした。ありがとうございました」

とモンキー・パンチさんへの感謝をつづる。また、作中でも有名な「作画崩壊」シーンを自分が担当した、と「告白」するユーザーもあり、投稿は2500回以上もリツイートされている。

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