2020年 12月 1日 (火)

ビヤヌエバ、ゲレーロ2軍落ち... それでも巨人に「プラス」になる可能性

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   巨人は2019年5月6日、クリスチャン・ビヤヌエバ内野手(27)、アレックス・ゲレーロ外野手(32)の出場選手登録を抹消した。打撃不振に陥っている両外国人を2軍に落とし、代わりに北村拓己内野手(23)、ホルヘ・マルティネス内野手(26)を昇格させた。投手では、畠世周投手(24)の出場選手登録を抹消し、サムエル・アダメス投手(24)を昇格させた。

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チャンスに打てない両外国人 チームはかろうじて首位を死守

   原辰徳監督(60)がついに決断した。今シーズン序盤からコンスタントにスタメンに名を連ねてきたW助っ人に「非情通告」だ。ここ最近、打率が低下していたビヤヌエバ、ゲレーロは、ともに得点圏内にランナーを置く場面での凡打が目立ち、打撃不振がそのままチームの得点力低下に直結。5月3日からの広島との3連戦でも両外国人はチャンスに打てず、チームは2敗1分とし、かろうじて首位を死守した。

   原巨人は、4月16日の広島戦から15試合連続で1番・坂本勇人内野手(30)、2番・丸佳浩外野手(30)、3番ビヤヌエバで打線を固定。当初は原監督の思惑通り、1、2番が機能しチャンスメイクをしていたが、ビヤヌエバの調子が下がるにつれ3番が打線のストッパーとなってしまう場面も。5月の打率はわずか118.と、不調にあえいでいた。

   一方のゲレーロも同様にチャンスを生かし切れていない。主に6番を任されていたゲレーロは、4番、5番が作った得点機会に打順が回ってくるケースが多かったが、こちらもチャンスでの凡打が目立っていた。期待されていた本塁打はここまで4本と振るわず、打率は226.で、ここ10試合では1割台に低迷していた。

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