2020年 10月 26日 (月)

丸山穂高氏、孤立無援 「放言」は誰の得にもならなかった

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菅官房長官「誰が見たって不適切な発言。政府として関与なんかしない」

   仮に議員辞職した場合、焦点になるのが「出直し」のタイミングだ。仮に辞職を拒否するにせよ、近く衆参ダブル選の可能性もささやかれる。いずれの場合でも、無所属での出馬を模索する可能性もある。維新としては、(1)あえて対抗馬を立てる(2)当選後に公認する(3)選挙後もそのまま無所属として距離を置く、といった判断を迫られることになる。

   丸山氏は17年の衆院選で6万6712票を得て当選。敗れた自民党の谷川とむ氏は5万7833票を得て比例近畿ブロックで復活当選している。2人以外にも共産党から北村みき氏が出馬し、1万8373票を得たが、比例復活を含めて当選できなかった。

   なお、菅義偉官房長官は5月14日午後の記者会見で、丸山氏の発言についてロシア側から説明を求められた場合の対応を問われ、

「政治家個人の発言ですから、誰が見たって不適切な発言ですから、政府として関与なんかしないでしょう。個人として責任を取るべき」

と切り捨てた。

(J-CASTニュース編集部 工藤博司)

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