2019年 5月 24日 (金)

きゃりーぱみゅぱみゅの「挑戦」 新曲への思いを読み解くと...

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   歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさん(26)による、「路線変更ではないか」との声に対する反論が話題だ。

   オリコンニュースは2019年5月15日、きゃりーさんへのインタビューを掲載。そこでは、10日に配信が始まった最新シングル「きみがいいねくれたら」などに言及されている。8月でデビュー8周年、9年目に突入することなどに触れ、「令和は挑戦しかないと思っています」と、さらなる飛躍への思いを語っているほか、「路線変更?って言わないで」と、世の中へのメッセージも明かしている。

  • きゃりーぱみゅぱみゅさん(2019年撮影)
    きゃりーぱみゅぱみゅさん(2019年撮影)

「路線変更ではない」との強い思い

   インタビューできゃりーさんは、少しでも新しいことをすると、路線変更ではないかとする声が世の中から上がると指摘。その上で、

「ずっと派手でポップなきゃりーぱみゅぱみゅだけじゃないし、それは私にとっての挑戦だから、もう少しポジティブな目で見て欲しいのに......(笑)」

と、その心境を吐露している。確かに、きゃりーさんといえば、「PONPONPON」や「つけまつける」といった、元気がある奇抜な楽曲が多いのは事実。このため、曲のテイストを変えただけで「路線変更か?」との声が上がることには物申していきたいようだ。事実、きゃりーさんは18年10月、CINRA.NETのインタビューでも、

「落ち着いたとか大人っぽくなったって言われるのはいいんですけど、そこに縛られたくはなくて。自分が表現したいこととか、やりたいタイミングで、いろいろ表現していきたいと思っています」

と、今回と相似形をなす発言をしている。自身の変化を肯定的にとらえてほしいという思いは、近年のきゃりーさんの芸能活動において特に重要な点であると言えるのではないだろうか。

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