2019年 12月 14日 (土)

ガスト「ひとり客」向けボックス席が話題に 仕切り、電源、Wi-Fi...まるでネットカフェ

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「空白時間」の売上向上が狙い

   同社は2013年から、時代に即した店舗作りを目指す「リモデル戦略」に取り組む。カウンター席やミーティングルームなどを導入し、ボックス席もその一環だ。17年から試験的に始め、18年から本格導入した。現在、東京、神奈川、埼玉のガスト22店舗とファミレス「ジョナサン」の一部店舗で、複数人向けの席とともにボックス席を用意する。

   従来のメインターゲットである家族連れに加え、ビジネスパーソンや学生などを取り込むことで、「空白時間」になりやすい朝やティータイムの売上向上を狙う。

「お一人でお越しいただいても気兼ねなくご利用いただけて、かつプライベート空間が確保されているので、作業することだけでなくお食事という目的でもかなりご支持を頂いています」(広報)

   ボックス席の導入店舗は、今後拡大する予定だとした。

(J-CASTニュース編集部 谷本陵)

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