2019年 12月 8日 (日)

原巨人のFA戦略は成功だったのか 丸・炭谷獲得も「精神的支柱」を失い...

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人的補償で移籍の長野と内海は...

   人的補償で移籍した長野と内海に目を向けてみると、ここまでの成績は芳しくはない。代打での打席が多い長野は、29試合に出場し2本塁打を放っているものの、打率は191.と低迷している。内海に限っては、左前腕部の張りで2軍での調整が続いており、今シーズン、1軍での登板機会はない。一部スポーツ紙は、前半戦の1軍昇格は絶望的と報じており、厳しい状況に置かれている。

   選手のここまでの数字だけを見れば、丸と炭谷はある程度、首脳陣の期待に応えるものだろう。ただ、チームの順位に目を向けると、丸を失った広島は5月23日現在、リーグ首位に立っており、丸、炭谷をはじめとする大型補強を行った巨人は2位に甘んじている。また、在京球団の関係者は昨オフのFAによる影響を次のように指摘した。

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