2019年 9月 15日 (日)

ウルグアイは「VARuguai」だった? 現地メディアも揶揄した「中島ノーファウル」への疑問

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「これもPKにならないのが『地の利』ってヤツ」

   「タラレバ」はないが、得点に直結するシーンなだけに、もしVARが適用され、PKになっていれば試合展開を大きく左右していたことは想像に難くない。ツイッター上では、

「カバーニへの植田のファールをVARで見るなら 中島のルーレットもVARで見ろよ」
「誰がどう見てもカバーニのPKシーンは自爆だし、後半序盤の中島が倒されたシーンにはVAR使われるべきだったとは思う」
「中島翔哉のルーレット あれPKじゃないの?!笑 明らか足出してるやん笑 カバーニの大袈裟なんでVAR適用されるんやったら中島翔哉のも見ろよ笑」
「植田のはあれはPKではない、カバーニから足持ってきてるのにPKなわけがない、南米の笛やわ」
「VARの基準がわからない 中東の笛なら知ってるけど南米にも笛があるなんてな」

などと判定への疑問が相次いだ。一方、大会は南米ブラジルで開催されており、日本にとってはアウェーの地であることから、

「植田のがPKなら、これもPKにならないのが『地の利』ってヤツ」
「カバーニは点とる可能性が少しでも上がるように審判が気にかけるまでずっと痛がってた。中島はファール取られなかったからちょっと抗議して終わりにした。ここのゴールへの執着?執念?の差でしょ」

と強豪ウルグアイの強かさを指摘する向きもある。

   開催地ブラジルのメディア「UOL」ではジャーナリストのミルトン・ネヴェス氏がコラムを寄せ、ウルグアイ(Uruguai)とVARをかけて「VARuguai」と揶揄。「VARそのものはほぼ完璧なシステムだ。だが弱点もある」とし、

「誰かウルグアイのPKを説明できますか? 中島へのファウルが見逃されたことを説明できますか? 残念なことだ。もしそれが『VARuguai』のためのものでなければ、日本はこのゲームに容易に勝っていただろう」(原文はポルトガル語。編集部で和訳)

とVARをめぐる両チームの判定を批判している。

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