2019年 12月 8日 (日)

「迫力ある内閣不信任案」提出できるか 「衆参同日選なくなったから」の印象、いまだ消えず

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25日に野党5党派の党首会談

   こうした経緯があるだけに、枝野代表が心配していたように、「解散がなさそうだから(内閣)不信任案を出す」という後ろ向きの印象を与えずに、衆院提出へこぎつけるのは簡単ではなさそうだ。

   今国会終盤の6月21日には、麻生太郎・財務相兼金融相に対する不信任決議案が衆院で反対多数で否決され、参院では同じく麻生大臣の問責決議案が否決された。週が明けた24日には参院で、安倍晋三首相の問責決議案が否決された。

   野党5党派は25日の党首会談でどのような結論を出すのか。23日放送のNHK「日曜討論」で、自民党の萩生田・幹事長代行は、野党による内閣不信任案が提出された場合について「(衆院解散の)大義になることを否定しない」とけん制していた。

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