2021年 6月 18日 (金)

戦隊ヒーローショー出演者のセクハラ告発、「事実であれば誠に遺憾」 東京ドーム・東映エージエンシーが見解明らかに

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東映エージエンシーと東映もお詫び文を発表

   東映エージエンシーも24日に公式サイトで、

「このたび、東映株式会社と当社が制作しております、東京ドームシティ シアターGロッソでのヒーローショーの運営におきまして、ハラスメント等の被害があったとSNS上での訴えがございました。事実であれば誠に遺憾であり、現在、調査・確認に着手させていただいております。被害を訴えた方、お客様及び株式会社東京ドームをはじめとする関係各社様にご迷惑・ご心配をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます。確認結果につきましては、あらためてお知らせする予定でございます」

と同様に謝罪のうえ、確認中であることを発表した。

   東映(本社・東京都中央区)も24日、冒頭を「このたび、株式会社東映エージエンシーと当社が制作しております......」として東映エージエンシーと同様の文書を発表している。

(J-CASTニュース編集部 青木正典)

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