2019年 9月 19日 (木)

ワサビ食べても「辛くない!」 谷まりあ、催眠術のかかり方が「放送事故級」と話題

印刷
人気店や企業から非公開の招待状をもらおう!レポハピ会員登録

「口の中に生クリームが入ってきます」と言われて...

   場所を変えて、次に谷さんにかけられたのは、練りわさびが辛くなくなる催眠術。「口の中に生クリームが入ってきます」との声をかけられつつ、大きく開けた口の中に練りわさびを注入された谷さんは、「辛くない!」と驚きの表情。いったんは、その「風味」を楽しんだ谷さんだったが、いざ催眠を解かれると、大きくえずきながらカメラからフェードアウト。あまりの辛さに悶絶してしまった。

   また、頭と足の部分だけをパイプ椅子に乗せ、その上に寝そべる「体が硬くなる催眠術」をかけても、やはり期待通りの反応を見せる谷さん。一瞬ながら河北さんが谷さんの腹に腰掛けることに成功するなど、その硬さには河北さんはもちろん谷さん本人も驚きの表情だった。このため、一連のシーンを見た視聴者からは「谷まりあちゃんの催眠術掛かってる姿が面白すぎて久々に泣くほど笑ってしまった」といった絶賛の声が続出。ほかにも、「放送事故だった!」と、驚く声もある。

   催眠術特集といえば、テレビ番組でこれまでたびたび紹介されるコンテンツであり、最近では5月15日に放送された「ウチのガヤがすみません!」(日本テレビ系)で、女優の芳根京子さん(22)が、苦手なパクチーを平然と食べて、「催眠術にかかりまくっていた」と視聴者の間で話題になるなど、その「鉄板ネタ」ぶりは以前から有名だが、その中でも特異な「かかりぶり」を披露した谷さん。その催眠術への親和性という新たな一面が、さらなる活躍への起爆剤となるかもしれない。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中