2020年 1月 19日 (日)

「若い人は知らないと思うけど」「平成生まれは〇〇知らないでしょ」→これって、もしかして「ジェネハラ」ですか?

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うまく使えば、コミュニケーションに役立つが...

   筆者(1988年生まれ)は先日、同年代の同僚と、元タレントで司会者だった上岡龍太郎さんの話題で盛り上がった。その流れで、後輩(94年生まれ)に「知ってるよね」と振ると、「どなたですか?」。思えば上岡さんが芸能界を引退したのは2000年。後輩は当時6歳なのだから無理はない。後日、彼が「常識として知っとかなきゃいけないのかな、と思いました」と振り返ったのを聞いて後悔した。明日から「ジェネハラ先輩」と呼ばれるかもしれない。

   一方で、ジェネレーションギャップは、互いが楽しめさえすれば、コミュニケーションの潤滑油にもなる。いまから30年近く前、「クイズ!年の差なんて」(フジテレビ系、88~94年放送)なるテレビ番組があった。先日亡くなった高島忠夫さんをはじめとする1930年代生まれがメインの「アダルトチーム」と、60年代後半~70年代前半の「ヤングチーム」が、それぞれの世代の常識をぶつけ合う内容で、お茶の間の人気を博した。

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