2019年 7月 21日 (日)

ポカリスエット、香港デモで巻き込まれたトラブル 「親中派」へのCM中止が思わぬ大事に...

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「営業政策の一環。政治的意図はない」

   大塚HDの現地法人は7月10日夜、FBで

「7月9日付の返信でご迷惑をおかけしたことを深くお詫びする」

などとする声明を公開した。事態の鎮静化を図ったとみられる。

   東京の大塚HDの広報部では、TVBへの出稿取りやめについて、

「営業政策の一環。常に、より効果的な方法を追求しており、政治的な意図を持ったものではない。そういった部分が伝わらなかった面もあった」

などと説明。FBの声明では今後の出稿予定について触れておらず、東京の担当者は「今後の予定は未定」と話している。

   7月11日未明には、人民日報系の環球時報もTVB問題を報道。それによると、TVBの広報担当者は

「(大塚側は)発言でデモ隊を喜ばせようとしたのかもしれないが、こういったやり方は暴力に屈するのと同じだ」

などとして、広告中止に「遺憾」の意を示したという。

(J-CASTニュース編集部 工藤博司)

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