2019年 9月 23日 (月)

れいわ舩後氏も使う「意思伝達装置『伝の心』」 開発背景には「従業員のALS罹患」があった

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だれでも参加できる勉強会を開催

   ちなみに日立ケーイーシステムズでは年数回、誰でも参加可能な「伝の心」の勉強会(こころふれあい広場)を開催している。

「なかなか(伝の心)装置自体を使ったり、見る機会がございませんので、その機会を弊社が微力ながら公開させていただいている。(勉強会に参加し)把握していただければ知識を得ていただけるような場をつくらせていただいている」

と、メールやLINEの操作に加え、機能の使い方などを勉強できるという。

「実際に機械を触るだけでなく、患者やその家族が参加もされますので、意見などを取り入れ製品に生かしたりもしている」

   松浦さんは最後に

「一患者さんの生活の支援に協力することができた。微力ながら患者様や支援されているご家族のお役に立てたかな」

と述べた。

(J-CASTニュース編集部 井上祐亮)

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