2020年 9月 25日 (金)

伝統の一戦で大敗... 阪神Aクラス復帰は「新助っ人」と「ベテラン」がカギを握る

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   阪神は2019年7月28日、東京ドームで巨人と対戦し4-16の大敗を喫した。先発・岩田稔投手(35)が初回7失点の大乱調で3回8安打9失点(自責8)。2番手以降も巨人打線を抑えることができず、2本の満塁弾を含む16安打16失点を喫した。巨人戦3連勝を逃したものの、チームは2勝1敗で勝ち越し4位を堅守。3位・広島を3.5ゲーム差で追いかける展開となった。

  • 阪神の本拠地・甲子園球場
    阪神の本拠地・甲子園球場
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炎上の岩田「ただただ、情けないです」

   ベテラン左腕が初回、いきなり崩れた。1死2塁から丸佳浩外野手(30)にタイムリーを許して先制点を奪われると、1死満塁で岡本和真内野手(23)に押し出しの四球。そして、押し出しの直後、アレックス・ゲレーロ外野手(32)に満塁弾を浴びた。その後、若林晃弘内野手(25)のタイムリーで1点を追加され初回だけで7失点。試合を序盤で壊した岩田は「自分をコントロールすることができず、ただただ、情けないです」とうなだれるしかなかった。

   矢野燿大監督(50)は不調の岩田を3回まで起用し続けた。前日27日の巨人戦では、11回延長にもつれ込み、7人の救援陣をマウンドに送った。26日には5回途中から4人の継投で勝利。救援陣の連日の活躍により巨人戦2連勝を飾り、その一方で救援陣にかかる負担は大きかった。

   阪神OBで野球解説者の野口寿浩氏(48)は「リリーフ陣のことを考えると、ベンチとしては先発投手に最低でも5回は投げてほしいと考えます。まして、阪神は前日の延長戦で7人の中継ぎ、リリーフ投手を起用していますので、岩田投手には複数イニングを任せたいという思いがあったと思います」と岩田続投について言及した。

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